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価格:¥ 6,300
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人気ランキング : 2,923位
定価 : ¥ 6,300
販売元 : 東宝
発売日 : 2003-06-21 |
自称売れっ子天才奇術師の奈緒子(仲間由紀恵)と、天才物理学者・上田(阿部寛)の凹凸コンビが超常現象を解き明かす人気TVドラマシリーズの劇場版。
ある日、奈緒子は災いが起こると言い伝えられる村で「神を演じてほしい」と依頼を受ける。しかし村には自称「神」を名乗る3人の男が待っていた…。
TVシリーズおなじみのメンバーたちはもちろん、自称「神」を演じる竹中直人、ベンガル、石橋蓮司と一癖も二癖もある多彩な俳優陣が作品を彩る。堤幸彦独特の演出マジックもTVシリーズのままだ。癖の強いキャラクターに、ギャグの繰り返し、ナポリタン喫茶などといった違和感丸出しの作り込み。まるで全編コントを見ているような気楽さで見てしまうが、じつはシリアスな話だったりする奇妙な世界。これが日常に非現実感を与え、非現実的な超常現象にトリックをもって答えをだすという逆転効果を生んでいる。(井上新八)
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面白い! |
劇場版と言うことですが、あえてテレビシリーズのテイストそのままに
したという一編。笑えますし楽しめます。細かな芸が冴えてます。
トリック2の頃から撮影していたのでシリーズの空気もそのままです。
ラストの方で 上田と山田の微妙な関係に思わず ホォーッとさせられます。
そして矢部刑事の熱演 凄いです。一見の価値あり。
DVDなら きっと特典の映像などもつくでしょうから 期待大です。
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小ネタ小爆発 |
映画ということで時間が長くなり、淡白になった感は否めません。
TVシリーズは基本的に小ネタ小ネタの積み重ねで笑わす方向なので、映画版は間隔が開きすぎて小爆発というところでしょうか。
ネタの間隔が長いのか、ネタが少ないのかは難しいところですが、
もう少しネタを集中し緩急があれば良かったのかなと思います。
あと、奈緒子と上田のからみが少なくなる設定だったので、例の「夫婦漫才」が観れなかったのが、残念。
本編ではないのですが、恒例の「やむ落ち」と今回初の「メイキング」は面白いですよ。
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コテコテですわ |
映画だからって,あの大画面にふさわしいスケールの大きさになるってわけじゃなくって,テレビでやっていたのをより濃ゆーくしたのが映画だと思ってほしいです。ちなみに,田舎の劇場では20代の若者たちは,コテコテの親父ギャグについて行けなくて,30代のオヤヂ(わたしと連れ)ばかり笑っておりました。山田と対決する3人の神様候補の畳み込むようなうさんくささと,村の青年会のお粗末さには30代はきっと笑えます。えー,保証しますとも。
それから,最後においしいところ持って行くのは,野際さん演じる里美さんです。やっぱり。
最後に,マニアには,矢部刑事のマル秘映像は必見です。あの映し方がまたそそりますわ。
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ファンは必見.そうじゃない人はまずTVドラマ版から. |
TVドラマ版何週分かをまとめたような作りであって,キャストが豪華だということ以外は劇場版だからどうこうということはありません.TV版同様にコミカルでノリのよいことが売りの物語です.
私のようなTRICKファンにとっては必見です.買いましょう.その他の人はTV版から入りましょう.そのほうが価格の面でお得です.
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まぁ、とにかく |
トリックという作品はひとつの革命だと思う。
本来はシリアスな方向でせめていくはずのミステリ系の話を、全編ギャグで攻めていくという大胆な発想。しかも外さない。
劇場版もなかなかにたのしめました。