仲間由紀恵のファンサイト!マニアックな情報から基本まで。彼女の魅力にせまります!

仲間由紀恵ファンサイト!

有名女優。「TRICK」「ごくせん」で一躍ブレイクと思われがちだが、結構前からドラマで脇役を重ねてきた実力派。「リング0-birthday-」で貞子役を演じた過去もある。あまり知られていないが、TPD(東京パフォーマンスドール)第2期メンバーにして、小室ファミリー。プロダクション尾木所属。
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トリック(1)

 トリック(1)

価格:¥ 3,990
納期:通常24時間以内に発送

人気ランキング : 7,293位
定価 : ¥ 3,990
販売元 : ジェネオン エンタテインメント
発売日 : 2000-12-08

『金田一少年の事件簿』『ケイゾク』を手がけた演出家、堤幸彦が独自の映像世界を駆使して、一筋縄ではいかないトリックの世界をスリリングかつコミカルに描ききったミステリーの怪作。自称売れっ子奇術師(仲間由紀恵)と堅物物理学者(阿部寛)はひょんなことからでこぼこコンビを結成し、さまざまな超常現象の謎に迫っていく。
テレパシー、消失現象、遠隔透視といった定番トリックが、ひねった切り口で次々に登場。貧乳、巨根のキーワードを軸とした下ネタ満載の掛け合いなど、コミカルなテイストにも冴えを見せる。トリックの背景にひそむ新興宗教、霊感商法、土俗的な因習などの虚構が暴かれていくシリアスなドラマとしても一流で、とりわけ、ドラマの横糸として語られる偉大な奇術師だった奈緒子の父親の死についての謎が、展開に厚みを与えている。(麻生結一)

DVDの機能、容量を活かした傑作タイトル

「トリック」は「ケイゾク」の堤氏演出による謎解きドラマ。主人公のマジシャン奈緒子(仲間)、物理学者上田(阿部)に加え、矢部刑事(生瀬)など濃いキャラ満載でまるでコメディ。しかし随所に色々なネタや伏線がちりばめられ、またビッグマザー(菅井=DVD1巻)、ミラクル三井(篠井=DVD2巻)、双子の霊能力者(佐伯=DVD3巻)などゲストも多彩で何度観ても楽しめる。男女ペアの主人公は「ケイゾク」から"ケイゾク"だが、奈緒子と上田のペアは「ケイゾク」の柴田、真山ペアとは一味違った距離感があって良い。
「トリック」DVDの魅力は何と言ってもその特典の数々。中でも、やむなく落としたカット集、通称「やむ落ち」は、NG集とは違って役者さんが真剣に演技しているのに、時間や演出の都合でカットされたもの。このシーンが本編で使われていたら、なんて思ってしまうシーンが満載で、本編と同じくらい楽しめる。他にも「なおこのこおな」や「○○になるための10カ条」などニヤリとさせられる特典が数多く用意されている。 DVDは映画や音楽だけのものではない、これほど作り込まれたDVDを観ると、ドラマもDVDで観ようと思わせる作品である。

透視は本当にあるの?

透視は本当にあるの? 知りたければ、この巻。
「この世の中に奇跡はない。全てタネが有る」
名言です。
物語はここから始まった・・・・。
初めは謎解きが面白かったが、次第にキャラの面白さが前面に。
「やむ落ち」で2倍楽しめる。

ドラマの革命?

このドラマが放送された時間は11時ごろで(確か物凄い中途半端な時間だった筈)何気なくTVをつけていたらやっていました。面白くてつい見いってしまいました。しかし夜遅くの放送と言うことだけあって全話見ることは出来ませんでした。(ミラクル三井と千里眼の男)
後にビデオで見返してみたらこの1シリーズ、2シリーズと3シリーズには無い良さがありました。ズッコケ場面とシリアス場面が丁度良くてただ単に笑うだけのドラマではありませんでした。(山田奈緒子もまだ暗い。)
1巻は「母之泉、ビックマザー」。菅井きんが74の数字を当てたトリックははっきり明かされませんでしたがシリアスな場面とおとぼけな場面の絶妙なバランスが心地よかったです。

目が離せない。面白い!

カメラワークとか映像処理とか上手だなあと・・。場面場面にあわせた雰囲気やテンポを様々な撮り方で表現してるかんじ。まさに「映像美」。
例えば上田さんのぶん殴りシーン。ホント、唐突に殴る場面に移るので、一瞬観てる側も「えっ?!何?!」ってびっくりします。また奈央子の突然笑い出すクセ・・びくってしますねー。
他にもセリフでは一切伝えてないんですけど、「これは何かあるな」って視聴者をその気にさせる「見せ方」が。
お話自体もすごくハマりますね。推理モノとホラーモノを合体!エッセンスにちょっとコメディ・・ってかんじで。なんといっても上田さんと奈央子の掛け合いが面白いですねー。
DVDはカット集もついてて断然お得ですよー。
1話1話テンポ良く進むので、絶対目が離!ませんね・・・。

堤監督ここに極まれり

一番最初は推理物として面白いと感激したのだが
何時の間にやら完全なギャグドラマに・・・
それが堤監督の真骨頂なので仕方がないにしろ
手品と推理物って相性が良いので、第二期以降も
そのカラーを出した話をもう少し作って欲しかった。
キャラクターの魅力は抜群で
阿部寛扮する上田教授が作品内で発売していた著書
「どんとこと超常現象」が、実際に本になって出版され
これがまた結構売れているみたいで凄いもんです。
マイナー枠から始まって第三期ではとうとうゴールデンに進出
堤ワールド恐るべし


売れ筋商品
このページの情報は
2006年4月29日22時32分
時点のものです。

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