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仲間由紀恵ファンサイト!

有名女優。「TRICK」「ごくせん」で一躍ブレイクと思われがちだが、結構前からドラマで脇役を重ねてきた実力派。「リング0-birthday-」で貞子役を演じた過去もある。あまり知られていないが、TPD(東京パフォーマンスドール)第2期メンバーにして、小室ファミリー。プロダクション尾木所属。
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さとうきび畑の唄 完全版

 さとうきび畑の唄 完全版

価格:¥ 4,872
納期:通常24時間以内に発送

人気ランキング : 3,065位
定価 : ¥ 6,090
販売元 : TBS
発売日 : 2004-01-23

森山良子の名曲「さとうきび畑」をモチーフに、戦渦に巻き込まれながらも希望を捨てずに明るく生きていこうとした家族と沖縄戦の悲劇を描いた戦争ドラマ。大阪出身の平山幸一(明石家さんま)は良家の子女・美知子(黒木瞳)と駆け落ちして、那覇で小さな写真館を営んでいた。長男の勇(坂口憲二)は学校の先生をしている紀子(仲間由紀恵)と結婚、さらには美知子が幸一にとっての6人目の子どもを身ごもったことがわかる。そんな中、アメリカとの戦争が勃発。幸せそのものだった平山家に暗雲が立ち込めてくる。
主演の明石家さんまは出演依頼の前日にカラオケで「さとうきび畑」を歌っていて、運命的なものを感じてこの役柄を引き受けたらしい。なるほど主人公には、明石家さんまのキャラクターが色濃く投影されているように思われる。より一般的な理解度を求めたせいか、ドラマの成り行きは全般的に甘め。沖縄戦そのものを描いた作品というよりも、明るいアプローチから戦争によって悲惨な運命をたどる家族を描くことに焦点が当てられているドラマだ。再三登場するさとうきび畑が壮観。(麻生結一)

とても質の高い贅沢な作品だと思います。

『(HPからの引用)テレビ番組の賞として世界的に権威のある「エミー賞」のテレビ映画・ミニシリーズ部門アジア・アフリカ予選を通過し、9月の本選進出が決定しました。(2004.7.22 up)』・・・というのもうなずけます。
「泣かせよう」というのではなく、あくまで沖縄戦争のリアリティを追求した派手過ぎない脚本・演出にも素直に共感できます。戦争の非情さだけでなく、家族愛、人間愛をもふくめたストーリーの主役をさんまさんが好演しています。彼だけでなく、ほかのキャストの方々もそれぞれ「いい仕事」をされており、ファンでなくとも納得のいく作品です。

感動が再び!

さんまさんはなぜか兵隊さんの格好が良く似合う!って思うのは私だけでしょうか?沖縄での戦争をテーマにしたドラマです。写真家の主人公が、戦争の真っ只中で、人々の笑顔だけを取り続けます。ドラマ後半で、その写真が一枚一枚画面に写されると、なんとも言えない感情が溢れてくるドラマです。

淡々と、しかし着実に壊れていく家族

沖縄で写真館を開いている主人公とその幸せな家族が戦争を通して少しづつ壊れていく様子を描いた物語。戦争が始まった直後は「本当に戦争始まってるのかなぁ?」などと言っているのですが、徐々に食卓に並ぶ食事がさびしくなっていき、登場人物の着ているものが質素になっていき、さらに家族がひとり、またひとり欠けていきます。印象的なのは、派手派手しい残酷な戦闘シーンや、「視聴者の皆さん、ここで泣いて下さい」と言わんばかりのあからさまなシーンもないこと。しかしそれでも、幸せな家族が戦争によって淡々と(しかし着実に)壊されていく過程にはなんともいえない寂しさが滲んでいます。これだけ物語に起伏のない中で、家族の大切さや、笑いや希望を忘れない姿勢をしっとりと訴えてくれるのは、映画ならではの力でしょうか。主人公が最後のセリフで「私はこんなことするために生まれてきたんじゃないんですよ」と言っていますが、じゃあ何しに生まれてきたんだろう?そんなことも考えさせられました。主演の明石家さんまがいい味を出していて、森山良子の主題歌もいいですよ。

家族の愛

ただただ、涙が溢れました。
戦争という残酷な時代とその渦に巻き込まれる中を、必死に生きる明るい家族。
それでも、戦争は大切な人達を容赦なく奪っていく。
やり切れない思いと、それでもお互いを思いやり笑顔で生きていこうとする姿に涙が止まりませんでした。
戦争は悲しみしか生まない。
どんな時でも人を幸せにするのは、思いやり、笑顔、愛。
このことを再確認させてくれるドラマでした。
戦争そのものを伝えるドラマではありませんが、大切なことを気付かせてくれる素敵な作品だと思います。

粉々の意味

さっきまで笑っていた人が、隣で弾に当たって死んでしまう。
自分たちに逃げろといった人が、説得中に弾に当たって死んでしまう。
出陣すれば、自分も絶対に死ぬ。
そんな残酷な戦場の中で、さんまさんが守りたかったもの。
それが、「幸せ」。
服がなくても、食べ物がなくても、「幸せ」は手に入る。
長い時間をかけて、大切にすれば大切にするほど、
集めれば集めるほど、分け合えば分け合うほど、輝く。
でも、一度壊れてしまったら、同じものに戻らない。つながらない。
それが、「幸せ」。
一体、何百、何千、何億の幸せが、この戦争で粉々になったの?
この映画には、幸せがピシピシと音を立てる瞬間がいくつもある。
歴史的な正確さは分からないけれど、戦争を知らない私にも、その
残酷さが充分に伝わった。
砕かれたかけらを無駄にしたくない。
のほほんと生きている私に、そう思わせてくれた。


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このページの情報は
2006年4月29日22時32分
時点のものです。

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