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価格:¥ 4,935
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人気ランキング : 16,584位
定価 : ¥ 4,935
販売元 : 角川エンタテインメント
発売日 : 2000-10-27 |
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健気な貞子に同情しそうです |
仲間由紀恵, 田辺誠一主演のリング・シリーズ最終偏です。今回は、貞子がなぜあのように恐ろしい存在になったのかを教えてくれる、貞子の若い頃を描いています。最初は演劇の世界で一生懸命がんばろうとする貞子ですが、実家にいるはずの双子が、彼女を通じて次々と恐ろしい事件を引き起こしていきます。最後は意思に反して化け物になってしまい、愛する人さえも殺してしまう貞子が哀れにさえ思えました。
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切ない恋心。 |
TVでみて感動しました。
仲間さんの美しさと演技力が存分に楽しめる、というより味わえます。
はじめから不思議な少女だった貞子。
その微妙な感覚が繊細な仕草の一つ一つで表現されてます。
田辺さんとの恋物語もほほえましいものです。
ホラー苦手な方、この映画は怖くないですよ!
いや、例の貞子歩きは最後に出てくるけど、
そんな恐怖なんて切なさで吹き飛ばされてしまいます。
一般的に知られている貞子が覚醒した後、どんどん映像が荒くなっていくんですけど、
それくらいしか怖くは無い!
ともかく見てください!い〜話ですよ!
ラストシーンで貞子が叫びながら井戸の蓋が閉められていく・・・。
あそこで、貞子の人間味が痛いほど感じられますから。
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リングを見てから見るといいっすよ〜! |
私的にははっきり言ってよかったです。
でもやっぱり、リングを見てからこの作品。という順番がベストだと思います。
貞子の登場シーンは怖いものですが、この作品には悲しい貞子のドラマがあって、怖い+感動=楽しめる作品 って感じでした。
配役もピッタリでした。仲間さんと田辺さん。ほかの方々もなんか、その話に入り込める感じでした。
リングは最後のところが一番怖くて、一番最後のシーンは子供のためにビデオを自分の両親に見せに行くところで終わってますが、この作品は、劇団員が次々と貞子に殺されていって、恐怖が高まったときに貞子の登場シーンがあってその動きが本当に怖くて、最後の最後に、暗い井戸の中で貞子が愛する人を思いながら恨みをこめて泣き叫んでいるちょっと背筋!!!凍るようなシーンで終わっていて、ホラーの作品ではいい感じの終わり方だと思います。楽しめる作品だと思うんでぜひ見てほしいです!!
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悲しい運命をもった女性の物語 |
不幸な生い立ちから不思議な能力をもってしまったことに苦しむ貞子と、
その貞子につきまとう、もう一人の恐ろしい能力をもった貞子。
これまでは、「不幸の手紙」的なストーリー展開に少々抵抗があったのだが、
この完結編は、そんなことも払拭させてくれた。
人によって評価は色々分かれるようで、特にホラーファンには物足りないのかもしれないが、一人の悲しい運命をもった女性の物語として涙してしまった。
暗い井戸の中に閉じ込められてしまった貞子が、愛した人を想い独り泣き叫ぶシーンは可哀相でならなかった。
主演の仲間由紀恵のどこか影のある美しさがいつまでも印象に残る作品。
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ホラー的ではないが、面白い作品 |
貞子が貞子に至るバックストーリー。
ホラー半分、サスペンス半分といった感じかと思う。
単純に怖さを求めて観てしまうと、拍子抜けするかもしれないが、
ひとつの作品としてはよくできていると思う。
今をときめく仲間由紀恵さんの初々しさは必見です。