仲間由紀恵ファンサイト!有名女優。「TRICK」「ごくせん」で一躍ブレイクと思われがちだが、結構前からドラマで脇役を重ねてきた実力派。「リング0-birthday-」で貞子役を演じた過去もある。あまり知られていないが、TPD(東京パフォーマンスドール)第2期メンバーにして、小室ファミリー。プロダクション尾木所属。
それまで主に香港映画を活躍の場としていた金城武が、初めて日本の連続ドラマに主演することで話題を呼び、またそれまでほとんど無名だった深田恭子がヒロインに大抜擢され一躍注目を浴びるきっかけとなった作品。
このドラマがリアルタイムで放送されていたころ、私は中学3年でした。当時は金城武も知らず、共演者も無名だった深田恭子とあり、あまり期待せずに観始めました。ところがあまりにも生についてリアルかつ直球を打ってくるドラマですぐに夢中になりました。今思えば、無名の二人が演じたからこそあんなに感動したんだと思います。二人の演技は真生と啓吾同様、一生懸命で涙があふれました。受験勉強がつらくて、生まれてこなきゃよかったと考えたりする自分をとても恥ずかしく感じました。あのドラマのおかげでHIV感染を逃れ、生きていることのすばらしさをかみしめている人が何人いるでしょう。
このドラマが放送されていた当時、私は20歳でした。
とにかく、一言では表せないぐらい私の中では至高のドラマ。まだ無名だった深田恭子が、体当たりな演技を見せてくれます。このあと、彼女はたくさんのドラマに出演しましたが、私の中ではこのドラマ以上に彼女が輝いたドラマはないと思っています。当時女子高生の援助交際が社会問題になっていた頃で、深田恭子の役はまさに現代の女子高生。ただ毎日を何も考えずに生きていた。その女子高生が、憧れの音楽プロデューサーと恋に落ちるというストーリー。ヒロインがHIV感染しているという役どころは、アイドル路線で売ってきた深田恭子にとって冒険だったと思います。撮影時、NGを連発していた深田恭子に対して金城武は「大丈夫、もう一回やろう」と何度も励ましたそうです。共演した加藤晴彦、仲間由紀恵も金城武に影響を受けたとインタビューで話していました。後半に進むにつれ、深田恭子扮する真生に病魔の影が忍び寄ります。しかし死の影に怯えることなく、まっすぐに自分の信じる道を歩む真生に、本当に勇気づけられます。死の心配もなく生きている自分に、真生の言葉が痛いほど突き刺さってきました。最終話は何度見ても必ず声をあげて泣いてしまいます。「どれだけ命を燃やして生きれたか・・・」この真生の言葉に、自分が励まされます。この作品で、主役2人が大ブレークしました。見れば見るほど、様々な事を考えさせられる本当に最高のドラマです。
私自身、高校時代のある教師に協力を求められ、現実感無いままに
私の娘も難病で1歳の頃から病院通いです。このドラマを見て病気と闘う少女の強さ、人を思いやる心の大切さを身にしみて感じました。私の娘も壁にぶつかる時が来るでしょうが負けないで欲しいです。このドラマの主人公の様に。 |
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このページの情報は 2006年4月29日22時32分 時点のものです。 |



