仲間由紀恵のファンサイト!マニアックな情報から基本まで。彼女の魅力にせまります!

仲間由紀恵ファンサイト!

有名女優。「TRICK」「ごくせん」で一躍ブレイクと思われがちだが、結構前からドラマで脇役を重ねてきた実力派。「リング0-birthday-」で貞子役を演じた過去もある。あまり知られていないが、TPD(東京パフォーマンスドール)第2期メンバーにして、小室ファミリー。プロダクション尾木所属。
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発売日 : 2003-08-20

似顔絵を描くことで描いた対象の心までも読めてしまう女性警察官が、その能力を駆使して犯罪者の見えざる顔を解き明かしていく、横山秀夫による警察小説のドラマ化。以前は鑑識課の似顔絵捜査官だった平野瑞穂(仲間由紀恵)は、ある事件で描いた似顔絵が捜査をかく乱させたとして、現在は広報課に異動させられている。一方、犯人に対して過剰なまでに暴力的になってしまう捜査一課の西島(オダギリジョー)は、カウンセリングをうけるようにと指導を受けているのだったが…。
原作にないキャラクター、西島を登場させた設定は必ずしも成功していないが、原作とは別物として楽しめるドラマに仕上がっている。凝りに凝った映像演出は、このドラマを語るにあたってまず最初に指折られるべきところ。平野と西島、それぞれが思いあぐねる幼少時の心象風景のインサートはとりわけ印象的だ。(麻生結一)

作品は作品。何度観ても飽きません。

作品には大抵の場合原作がある。またこのドラマのように映画作品もある。だが作品はあくまでそれ自体で完結するものであるから、無心にその作品をまず見る事からしなければ何も始まらない。私は演技力のないタレントによるドラマは見る気がせず、延々とテレビはニュースだけの時を送っていた。「顔」はたまたまその簡明なタイトルに惹かれて観た。傑作。このドラマでは主人公は西島と瑞穂の二人となっているが、PTSDを持つ西島の心理描写は第1話目から最終話まで一貫しており、精神病理を齧った者さえ驚愕ものだ。俳優オダギリジョーは稀な役者だと知った作品だ。警察にカウンセリングルームは最初は違和感があったし、瑞穂のスーパーウーマン的な回もある。しかしこのドラマは日本の映像作品に希望を抱かせたもので、凝った映像・演出と共にこれを見逃す手はないだろう。脇役もゲストも豪華そのもの。

う〜ん

なにか怨みでもあるんでしょうか?仲間由紀恵が全然美しく見えない。メイク?照明?カメラ?センス?余貴美子なんか可哀想なくらいです。ストーリーも原作の方が....せっかくビジュアル化したのにアレじゃ....

原作の方が断然良いです

横山秀夫の同名原作のドラマ化。原作にはないオダギリジョーや余貴美子などのキャラクターを膨らませているが消化不良。原作は主人公の内面を中心とした上質の連作ミステリー。ドラマは10回前後となりエピソードの数も足りないための措置と思われるがムダな登場人物が多く、原作にないエピソードはどれも面白くないのは事実。主人公が配属先に関係なく事件の解決に関わってくるのは不自然で「トリック」?と思わせる幕切れもあり唖然。仲間由紀恵が原作の主人公にピッタリで、また好演しているだけに惜しまれる。ムダではないが矢島健一、「ケイゾク」と殆ど同じ役。いい俳優なのに演出家、脚本家の手抜きで潰されないか心配になった。

愛なんだ!

毎回、似顔絵を通して人々の秘められた心を明らかにしていく瑞穂(仲間由紀恵)の洞察力には脱帽でした。似顔絵の人物の内面を瞬時に読み取ってしまう彼女の能力は、謙虚さとやさしさがあるからこそなのでしょう。それは、幼いころの傷を抱え、今も苦しんでいる耕輔(オダギリジョー)に対しても同様で、特に最終話で「あなたのそばを離れない」と耕輔に言うシーンは感動的です。
逆に、男社会の警察組織の中でつらい思いをする瑞穂に対して、耕輔が徐々に見せはじめるやさしい眼差しもとても印象的です。また、自分と同じように母親を殺されてしまった少女に、ぎこちなくもやさしくコップを差し出す耕輔の姿などには、彼本来の純粋さがあふれていてグッときます!
一途な瑞穂を仲間由紀恵さんが好演し耕輔役のオダギリジョーさんが、やさしさとトラウマに直面した苦悩をうまく演じ分けていて秀逸です!二人を取り巻く脇役陣も、硬派な中に愛情を秘めているのが回を追うごとによくわかります。「恋愛」という枠を越えて、もっと広い意味での「愛」が伝わってくるドラマです!!

もうあと一歩・・・。

仲間由紀恵が、異動前は「似顔絵」捜査官で、身寄りがなく、似顔絵から人の心を読む不思議な力を持つ、という設定は、彼女の雰囲気にとてもあっていると思った。同僚の西島(オダギリ・ジョー)が過去のトラウマから犯人に対して時折暴力的になるというのはわかるが、普段の性格にバラつきがある気がして掴みかねる。脇役も豪華なのに本筋にからむことが少なくもったいない。事件解決のきっかけが偶然だったり、ちょっと御都合主義的な点も多いが、毎回それなりに面白く見れる。


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2006年4月29日22時32分
時点のものです。

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